スポーツの雑学

最終走者を「アンカー」と呼ぶのはなぜ?

陸上でも水泳でもチームを組んでリレーをする時に最終走者(最終泳者)をアンカーといいます。

 

何気なく使っている言葉ですが、なぜ最終走者だけがアンカーと言われるのでしょうか?

 

コラム君
どーもコラム君です!フィニッシュマンとかオオトリとかしんがりとか色々ありそうですが何故アンカー?

 

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綱引きに由来あり

陸上や水泳のリレー競技、駅伝などで最終走者(泳者)を「アンカー」と呼びますが、これはもともと綱引き競技の言葉で最後尾の人を意味します。

 

綱引きでは、列のいちばん後ろに体重が重い人を配置し、この選手が踏ん張れるかどうかが勝負のカギを握ります。

 

船のいかり(anchor)のような存在なので、最後尾の人をアンカーというのです。

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それが、陸上や水泳のリレーなどほかの競技でも使われるようになり、最後の競技者をアンカーと呼ぶようになりました。

 

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最後の選手に勝負がかかっているという点は、綱引きと同じです。

 

結論

リレーのアンカーは綱引きのアンカーが由来。

 

コラム君
僕は1度もリレーでアンカーに選ばれた事はありません。中の下くらいの足の速さでしたw最後までお読みいただきありがとうございました!

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