生活の雑学

コンセントの穴の大きさが左右で異なるのはなぜ?

家の中にあるコンセントの穴ですが、よく見ると左右の大きさが微妙に違います。

 

縦長の穴が2つあいていますが、左側の穴が若干大きくなっています。

 

一体なぜ大きくなっているのでしょうか?

 

コラム君
どーもコラム君です!普通に生活していたら気が付かないと思いますが、ちょっと見てみて下さい。左の穴が大きいでしょ?

 

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左右の穴の大きさが異なる理由

コンセントの穴は普通は左側の穴が大きくなっていますが、実はこちらにはアースがついています。

隠れコラム「僕の鼻の穴も左が大きいよ。アース?」

発電所でつくられた電気は、各家庭まで送電線を通って届けられます。

 

送電線の中はとても高い電圧で電気が流れていますが、建物の中に入る前に変圧器という装置で、家庭内で使うのにちょうどいい電圧(100ボルトなど)に変換されています。

 

柱上変圧器。たまにハトがとまってますね。

 

この変圧器の故障などで通常よりも電圧の高い電気が家の中に入り、コンセントまで届いてしまった場合にそなえて、電気を地面に逃がすアース線をつなげているのです。

 

左側の大きな穴は、アースがついているという目印です。

 

左右の大きさが異なるとはいえ、電気製品のプラグはどちらの向きに差し込んでも問題なく使えます。

 

結論

コンセントの左右の大きさが違うのはアースが付いているため!

 

コラム君
電気タイプのポケモンは地面タイプに弱いよね?アースみたいな効果があるのでしょう。最後までお読みいただきありがとうございました!

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