生き物の雑学

潜水期間5ヶ月の凄いカメがいた!その名は「オサガメ」

世界の海を股にかけるウミガメ。   魚の様にエラ呼吸が出来ないので息継ぎをしながら泳いでいるのですが、1度息を吸ったら約5ヶ月間も潜りっぱなしで活動できるウミガメがいたのです。   そのカメとは一体何というカメなのでしょうか?   コラム君どーもコラム君です!エラもないのに5ヶ月も潜れるものなの?5ヶ月も潜るなら逆に息継ぎって必要なの?   凄いカメの正体 5ヶ月もの間、海に潜り続けられるカメ、その名前は「オサガメ 長亀」といいます。   引用元:Wiki ...

タコのスミは目くらましの道具ではない?

タコといえば8本足で、吸盤で吸い付いて獲物をとらえ、ピンチになったらスミを吐いて目くらましをして逃げる…というイメージを誰しもが持っていると思います。   漫画やゲームに登場するタコのキャラがスミを吐いて、吐かれた人の顔を黒くする描写はよく見かけます。   タコと言えばスミ!   しかし、タコのスミは黒色で目くらましをしているのかと思いきや、実は違う理由で吐かれていたのです。   その理由とは一体何でしょうか?   コラム君どーもコラム君です!確かに水中で ...

闘牛の牛が赤い色に興奮するというのは間違い

闘牛といえばスペインの伝統行事だとだれもがすぐに思い浮かべる事でしょう。   闘牛士が持つ真っ赤な布めがけて突進する牛の興奮した姿、そしてそれをヒラリとかわす闘牛士には手に汗握る事間違いなしです。   闘牛たちは布の赤い色に興奮しているイメージを世間では持たれていますが、実は違います。   コラム君どーもコラム君です!メス犬を見て僕が興奮するように、赤い布を見て牛が興奮するイメージはあります。   牛は布の動きに反応していた 闘牛士の持つ布(ムレータという) は皆赤 ...

モグラは太陽の光を浴びると死んでしまうって本当?

土の中をひたすらエサを探して掘りすすみ、一生のうちほとんどを土の中で過ごすモグラ。   畑が多い田舎ではたまに見かけますが、都会ではほとんどお目にかかることはありません。   若い世代の人は「モグラ」と言っても、ポケットモンスターのディグダやモグリューなどのモグラポケモンや、ゲームセンターのモグラたたきのイメージしかないかもしれません。   そんなモグラはひと昔前「太陽の光を浴びると死んでしまう」などと言われていましたが、実際はどうなのでしょうか?   コラム君どー ...

タラバガニはカニではない?

冬のご馳走の定番といえばカニですよね?   ズワイガニに毛ガニにタラバガニ…想像しただけでよだれが出そうです。   刺身でも炙りでも鍋でも美味しく食べられ、赤い見た目が食欲をそそります。   中でもカニの王様とまで呼ばれているタラバガニの存在は大きいかと思います。   ところがこのタラバガニは「カニの王様」と呼ばれ、名前にも「カニ」とついているにもかかわらず、カニではないと聞いたら驚く人も多いのではないでしょうか?   コラム君どーもコラム君です。タラバガ ...

ミツバチの働きバチは1日に6時間しか働かない!

花から花へ、せっせと蜜や花粉を集めて巣に持ち帰り、すぐにまた蜜を集めにいくという、とても働きもののイメージがある働きバチ。   しかし、1日の労働時間は人間よりも少ない6時間とのことです。   いったいどういう事なのでしょうか?   コラム君ど〜もコラム君です!働きバチと言われるだけあって働き者のイメージですが、6時間だと少ないような気が…   働かない働きバチ? いつも忙しいイメージの働きバチも、実働時間は意外に短いです。   ミツバチは、時期や羽化して ...

オットセイのボスは3ヶ月絶食でも絶倫!

ひれ状の手足を持ち、水中活動にぴったりな進化を遂げた「オットセイ」 このオットセイがとんでもなくプレイボーイで、集団の中でボスになると絶倫になるとの事です! 一体どういう事なのでしょうか? 特に男性の皆さん、気になりますよね?   コラム君ど~もコラム君です!絶倫という響きにプレッシャーを感じます(汗)。オットセイの凄さに迫ります!   ハーレムを作るオットセイ オットセイの大人のオスとメスは、普段は離れて暮らしています。 繁殖期が近づくと、オス達は繁殖地の島(ベーリング海~オホーツク ...

深海魚「チョウチンアンコウ」のオスは究極のヒモ生活!

頭部についた発光器を使い、獲物をおびき寄せて食べる深海の魚チョウチンアンコウ。 このチョウチンアンコウのオスの生態が実にユニークですのでご紹介します!   コラム君ど〜もコラム君です!チョウチンアンコウってオスもメスも一緒じゃないの?ヒモ生活するって?気になる!   メスに寄生して養ってもらうオス 深海魚のチョウチンアンコウは頭部にある発光器を使って獲物を誘い寄せ、捕食する事で知られています。 餌の少ない深海で生き延びるために、頭部を進化させ、餌を逃さないように口まで大きくなりました。 ...

「蚊」って6本の針を使い分けてるって知ってた?

夏場に発生し、人間の血を吸いにくるとても厄介な昆虫の「蚊」ですが、蚊に刺された瞬間を察知できる人は少ないと思います。 医療現場に採用される程、蚊の口(刺針)は凄い作りになっていました!   蚊に刺された際、なぜ痛みを感じないのか? コラム君ど〜もコラム君です!蚊は人間を食べにくる数少ない昆虫の1つですよね。気付かない内に血を吸われる事も多いのですが、蚊の口ってどうなってるの?   蚊に刺されても気付かない理由、それは蚊の針のメカニズムにあります。 蚊の針は約80マイクロメートルの細さで ...

無一文になった人はなぜ「オケラになった」というのか?

穴掘りが得意な昆虫「オケラ」(正式にはケラ) 昔はよく畑作業や庭いじりの時に土から現れたものですが、最近はあまりみなくなりましたね。   ところで、ギャンブルなどでお金をスった時になぜ「オケラになった」と言うのでしょうか? その理由はオケラの身体に秘密がありました。   オケラになった!の秘密 コラム君ど〜も、コラム君です!僕も小さい時にはよく畑でオケラを見つけていました!かわいいよね? ギャンブルなどでお金をすって、所持金が無くなった人のことを「オケラ」という理由、それはオケラを捕ま ...

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